定期健康診断をうけよう

成人病の名称から生活習慣病に変わってから久しいですが、最近では、数々の生活習慣病などが注目されて、数年が経過しているにもかかわらず、生活習慣病にかかってしまう人の数というのは昔と比べてあまり変化がなく、むしろ上昇傾向にあると言えます。

定期健康診断とは、労働安全衛生法により義務付けられている健康診断のことをいいます。

定期健康診断は、政府管掌の健康保険の方が受けられる生活習慣病予防健診で、年齢等で該当されていない若年層の方々に、特におすすめです。

学校や職場、地方公共団体で行われる法令により実施が義務付けられているものと、受診者の意思で任意に行われる場合があります。

任意の健康診断は診断書の発行を目的とした一般的評価のことが多く、全身的に詳細な検査を行い、色々な疾患の早期発見を目的としたサービスも、広く普及しています。

働いている人は会社で受ける事ができますが、主婦などは自ら行動に移さなければ、なかなか健康診断を受ける機会がありません。できれば年に一回、血液検査をはじめ、様々な部位の検査を受ける事が、望ましく思われます。

最近では乳がんの早期発見のための健康診断、ガン検査などを広くアピールしてきていますがやはり受診の率は低いみたいですね。大切な母、妻の健康のためにもぜひ夫、子供がひっぱって行ってでも受診するようにしたいものです。

生活スタイルが、多種多様に変化してきている社会の中で、なかなかそのスタイルを変える事はできませんが、せめて、自身の健康に関心を持ち、自分の中性脂肪、コレステロールの値はどのくらいなのか、その変動などをしっかりと知っておく事も大切なことだと思いますし、それ以外の数値なども、今の身体の状態を知るのに、とても役立ちます。

血液検査の結果などを毎回保存し、自分の健康状態を管理することで、病気の早期発見、治療に備えることができます。
ぜひ、定期健康診断を受けてくださいね。
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