生活習慣病の予防対策を考えよう

それでは、日々の生活でどのようなことに気をつけて、どのように生活していけば生活習慣病の予防となるのかを具体的に考えていきたいと思います

生活習慣病の予防は、まず日々の食事、運動、休養といった生活習慣の改善から始まります。

生活習慣病と診断されてから治すのではなく、未病という考えで日頃から自覚をもって、生活を改善していくことが大切です。

何か調子の悪いところはないか、不調を感じている箇所はないか、体型や体重、血圧などに大きな変化はないか、最近太ってないか、食生活で不足している栄養素はないかといったことを常に把握し、問題があると、すぐに生活を改善していく。

血糖値やコレステロール値など、自分でチェックできないものについては、定期的に検診を受けること。以前ご紹介した人間ドックを定期的に受けることも大切なことだと思います。

さらに家庭の病歴について把握しておくことも必要です。家族から受け継いだ危険因子に悪い生活習慣病が加わると、発病の可能性が高まるということになるからです。

生活習慣病を予防するための重要な三要素が「食事・運動・休養」です。

まずそのひとつ「食事」は、
バランスのとれた食事
肉より魚を多く
塩分のとりすぎに注意
甘いものに注意
するなどあげられます。

運動については、生活習慣病予防の運動不足を解消するため有酸素運動(楽に呼吸ができ、筋肉に十分酸素を送り込める運動)を、生活に取り入れることをお勧めします。

特にウォーキングは、わたしたちが無理なく生活に取り入れることのできる容易にでき費用もあまりかからない簡単に取り組める運動です。

休養については、何より休息・睡眠を十分とることが生活習慣病予防するには一番大切なことで、また、生活習慣病予防には毎日の規則正しい生活のリズムが健康生活の第一歩です。

そして、生活習慣病予防には節酒を心がけることが、あなたの体を生活習慣病から守ることになります。ましてや喫煙はもってのほかで、ぜひ禁煙をオススメします。疲労や寝不足は身体バランスをくずし、生活習慣病になりやすい体質になってしまうので要注意です。
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