生活習慣病に大切な食事のこと

生活習慣病と食事は切っても切り離せる関係でないと思います

というのは、運動もですが、生活習慣病ともっと密接に関係しているが食事だと思います。食事が脂肪を増やしてしまう可能性が非常に高いのです。

今の日本の食事は米・野菜主体の和食ではなく、肉などがメインの欧米化しています。

肉が中心となり、油を使ったおかずも非常に多くなりました。

そうした中で、肉や油を避けて食事をする事は難しいかもしれません。
また、体に良いからと野菜ばかりを食べていては筋肉を作ることが出来ないと思います。

つまりバランスのいい食事を摂ることが望ましいのです。

さらに味付けも濃いものでは塩分が高くなってしまって、生活習慣病を引き起こしてしまいかねません。

つまり、生活習慣病から回避するためには、食事の味付けにも工夫が必要になってきます。

生活習慣病にかからない食事のポイント
1:毎日3食欠かさずとること。

2:主食・主菜・副菜をそろえて、栄養バランスを意識した食事を心がけること。

3:栄養素の偏りをなくすためなるべく多くの種類の食品をとることです。

肉は脂肪を付けると言われているのは、脂身を摂取することによるからなので脂身の少ない部位を使うと良いですね。

しかし、この肉の脂身は、関節の潤滑油にもなりますから、食事の中で適度に摂っておいてくださいね。まったく採らないのはそれはそれで問題です。

また、調理する油は、菜種油やオリーブオイルといった悪玉コレステロールを下げる油を使うと良いと思います。さらに味付けは塩分控えめが望ましいと思います。
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