「40歳からの健康管理」このサイトは

あなたは「健康管理」というと何を連想されますか?

カロリー計算された食事ですか?

十分な睡眠ですか?

疲れない程度の運動ですか?

サプリメント補充?



どれをとってもどうしてもめんどうくさい
って思ってしまいませんか。

このサイトでは、40歳からの健康管理について考えます。

生活習慣病、メタボリック症候群もかからず、活発で元気な日々を送るアドバイスです。

検診の正しい受けかたやそのチェック項目、また人間ドックの費用など大切ですが人にあまり聞けないような内容のものもお伝えします。

このサイトをよく読んで、40歳を超えてからもますます元気になるように頑張ってくださいね

メタボリックシンドロームのおすすめ予防方法

ではそのメタボリックシンドロームの予防のためにしなくてはいけない、またはおすすめの改善策って言うのはあるのでしょうか。

普段の予防として、食生活の改善は欠かせないですよね。

偏食したり、多くの量を食べたりせずに、バランスのとれた適切な量の食事を心がけて、食事をする時間や食べ方(早食いや大食い)などにも注意し、1日3食を規則正しく食べることが大切です。

また、内臓脂肪を減らすためには、日頃からちょっとでも体を動かす習慣を身につけておくことが重要です。

活発な運動活動を少しでも行うと、消費エネルギーが増えたり、身体機能が活性化し、血糖や脂質がより多く消費されるようになり、その結果内臓脂肪が減少しやすくなります。

そうすることにより血糖値や脂質異常、高血圧が改善されて生活習慣病の予防につながります。

喫煙は多くの有害物質を含み、健康にさまざまな悪影響をおよぼしガンや、動脈硬化を進行させ、脳卒中や虚血性心疾患のリスクも高めるので、ぜひこの機会に禁煙をオススメします。

そしてメタボリックシンドローム対策として、本質的には肥満の解消を目的にすることが一番いい予防策ではないでしょうか。

何を食べるかよりも、まず基本的には、カロリーの総摂取量を減らすことを心がけてください。

むろん血糖が上がりにくい食品を主にして、バランスの良い食事が出来ればそれが一番なのですが、なかなかそんなことを1日3食することはできません。

だから栄養学的にまだ何が体にとって良いものなのかというしっかりした証拠がなく、また栄養過多の現状では、カロリーの絶対量を少なくすることが、基本の基本になってくると思います。

減量に関しては、食事7割、運動3割と言われ、やはり食事のケアが大切です。

運動では生活習慣病の予防に役立つ健康法として、ウオーキングをオススメします。

ウオーキングのように、ゆっくりした運動ほど消費エネルギーに占める脂肪の割合が高く、効率的なのと、老若男女問わず、特別な施設や器具も必要なく、関節や筋肉への負担も少ないなど、利点が多くあります。
費用もほとんどかかりませんしね。

ぜひ、ウオーキングで肥満解消、メタボ解消、トライしてみてください。

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雇用時の健康診断書提出という義務があります

労働安全衛生法により、雇い入れ時と1年に1度の定期健康診断が義務付けられ、費用は会社が負担しなければなりません。

各従業員の健康診断書は会社に保存が義務付けられていて、労基署の調査でも提示を求められる書類のため、しっかりと対応することが必要です。

定期健康診断を実施する企業は多いのですが、この雇入時の健康診断をきちんと実施している企業は、割合に少ないと思われます。

一般的に「労働基準法」で定められた内容で、雇入時健診の場合は・内科診察及び問診(業務歴、既往歴、自覚症状、他覚症状)・身体測定・視力検査・聴力検査・色神 ・尿検査(糖、蛋白のみ)・胸部レントゲン(直接撮影 正面1枚)・採血検査(企業によっては採血検査の内容はまちまちです)・心電図が最低必要となります。

定期健康診断では、一部の検査を省略することが認められていますが、この雇入時の健康診断は、原則として診断項目の省略は認められていません。

あと、一般的ではないのですが、必要であれば握力検査も含まれます。

こちらをとりあえず受けておけば、複数受ける場合の大概の企業の再発行の書類作成は可能です。

ただし場合によっては、それ以上の採血項目が必要になる場合もあります。

先に書きましたように、会社によって内容が異なりますので、お問い合わせの際には必ず、必要検査項目を会社の方へ問い合わせて下さいね。

ただし、採用前3か月以内にすべての項目について、医師による健康診断が行われている時には、改めて健康診断を行う必要はありません。
それだけちょっとでも必要経費が削れますね。

再就職時など新たに就職するには健康診断書が必要です。

就職時には必ず、履歴書、各証明書、そして健康診断書の提出を義務づけられると思います。

就職活動をする者にとって病院での健康診断は、あまり馴染み無いと思いますが、受ける前の注意事項を忘れずにしっかり守って、健康診断を受けることは重要です。

多くの企業が健康診断書の提出を要求するため、就職活動時期になると、たくさんの学生が病院を訪れ、健康診断を受けていきます。この時期こみ合いますので、できるだけ避けるか、あらかじめ取得しておきましょう。

就職活動には、健康診断書を提出するのは、もう当たり前といえるほど一般的です。履歴書と同じ程度の重要性ではないでしょうか。

待ち時間を除いた健康診断の所要時間は、おそらくだいたい30分〜60分程度。内容は、基本的にはどの病院もほぼ同じと言えます。しかし、金額は病院によって様々ですので、いくつか調べてから選ぶと良いと思われます。安いから却下などということはあり得ません。であるならこのような経費は安いに越したことがありませんから・

健康診断を受けた日から、診断書が発行されるまで約1週間ほどかかるので、その点を頭に置いておきましょう。

就職活動の都合で、急ぎで必要な場合は追加料金を払うと、当日に作成してくれる病院もあります。急いでいる場合はあらかじめ確認しておく事も必要です。

就職活動で必要となる健康診断書。を受けなければならない場合は、病院・クリニックに問い合わせて予約が必要か、朝食は食べて良いいいのか、など必要事項を確認すると良いと思います。

そして、なによりもまず、健康であるべきです。数値が異常をきたすような、不健康な生活、飲酒など不摂生などして、引っかからないように気を付けてくださいね♪

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定期健康診断をうけよう

成人病の名称から生活習慣病に変わってから久しいですが、最近では、数々の生活習慣病などが注目されて、数年が経過しているにもかかわらず、生活習慣病にかかってしまう人の数というのは昔と比べてあまり変化がなく、むしろ上昇傾向にあると言えます。

定期健康診断とは、労働安全衛生法により義務付けられている健康診断のことをいいます。

定期健康診断は、政府管掌の健康保険の方が受けられる生活習慣病予防健診で、年齢等で該当されていない若年層の方々に、特におすすめです。

学校や職場、地方公共団体で行われる法令により実施が義務付けられているものと、受診者の意思で任意に行われる場合があります。

任意の健康診断は診断書の発行を目的とした一般的評価のことが多く、全身的に詳細な検査を行い、色々な疾患の早期発見を目的としたサービスも、広く普及しています。

働いている人は会社で受ける事ができますが、主婦などは自ら行動に移さなければ、なかなか健康診断を受ける機会がありません。できれば年に一回、血液検査をはじめ、様々な部位の検査を受ける事が、望ましく思われます。

最近では乳がんの早期発見のための健康診断、ガン検査などを広くアピールしてきていますがやはり受診の率は低いみたいですね。大切な母、妻の健康のためにもぜひ夫、子供がひっぱって行ってでも受診するようにしたいものです。

生活スタイルが、多種多様に変化してきている社会の中で、なかなかそのスタイルを変える事はできませんが、せめて、自身の健康に関心を持ち、自分の中性脂肪、コレステロールの値はどのくらいなのか、その変動などをしっかりと知っておく事も大切なことだと思いますし、それ以外の数値なども、今の身体の状態を知るのに、とても役立ちます。

血液検査の結果などを毎回保存し、自分の健康状態を管理することで、病気の早期発見、治療に備えることができます。
ぜひ、定期健康診断を受けてくださいね。


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